これは先代ブログでも触れたことなのですが、私ゆりらにとって人生が変わったと言える環境の変化は、就職先を変えたことだと思っています。
大学新卒のタイミングではスーパーマーケットを運営する会社に正社員で就職し、しばらく研鑽を積むためスタッフとして働いていたのですが、そこの仕事が自分の能力・キャパシティをあまりにもオーバーしていて、全く適応できず苦しんでいました。
2年数ヶ月働いたところで思い切って退職した後、就職を支援する機関にお世話になりながら新しい所にパートで就職。
同じ小売業なんですけどなんか空気が全然違うし、仕事量や内容も自分に合ってると感じられて、日々働き甲斐を感じています。
実際に他のスタッフさんが、私ゆりらが今日出勤かどうかで一喜一憂しているらしいと小耳に挟んだ時は心の奥でガッツポーズでした。
正社員→パートになったので給料はもちろん下がりましたが、無理を続けて致命的に働けなくなる前に環境を変えてよかった。気づけば新しい職場の在職期間の方が前職のそれを優に超えていました。このまま働き続ければ、いただく給料総額の方も正社員時代を超える時も来る気がしています。
最初は戸惑いや不安もありました。それはもう。
一応自分で選んだ就職先を自分の都合で辞めるなんて情けないと思っていたし、家族含め周りの大人たちから何を言われるかというのが怖くてたまりませんでした。
でも、色んな励ましを受けながらこの選択をして本当によかった。
最初に選んだ道で上手くいかなくても問題なく生きていけるんだ。そう思います。
だから、転職について迷っている人がいたら「大丈夫だよ!最初の選択から変えたっていいんだよ!」と声を大にして伝えたいし、全ての働く人が自分のように幸せな社会での活躍をできたらいいのにと願わずにいられません。